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| DIW Classics |
  
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「生々しい音色を楽しむ」というSPレコードの愉しみ方をご存じでしょうか。
音の良い初期重量盤のモノラルLPですら聴くことの出来ない「コツーン」というピアノ打鍵の快感。心を込めハンマーで弦を打ち鳴らす様子が、目の前で聞こえるように蘇るのです。正しく再生されたSPレコードの音の「生々しさ」は、デジタル録音に疲れた耳に新鮮な喜びを与えてくれる事でしょう。
唯一、古いレコードの弱点にノイズの多さがありますが、これに馴れるには簡単な「コツ」があるのです。実はノイズ成分には小さなボリュームで聴くほど「楽器」の音をマスキング(覆い隠す)する性質があります。かえって小さな音で聴く方が、気になってしまうのは意外と知られていません。ノイズの音が気になったら、まず「楽器の音」が細部までハッキリとスピーカーから聞こえるボリュームまで、思い切って大きくしてみて下さい。それでもどうしても気になるようだったら、最初はアンプのトーンコントロールで高域成分(High)を削ってみて下さい。馴れるにしたがって徐々に平常値へ戻していくようにすると良いと思います。
DIW Classics は、ノイズ処理を必要最小限に抑える為に、まずオリジナルSP盤のポテンシャルを最大限に引き出す事を大切に復刻しています。そうすることによって、当時の空気感や演奏家のアーティキュレーションが、伸び伸びとした音色で驚くほど鮮明に蘇ってくるのです。
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(DIW Classics プロデューサー:夏目久生)
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| 2008.7.25. 第五期発売 |
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【予約受付中!】 「ショパン・コンクールの歴史 第一集」〜受賞者と創始者の演奏
(選曲 & 解説:夏目久生) |
| DCL-1008 : 2,205yen (w/tax) |
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【ショパン・コンクール創始者たちによる演奏】● イェジー・ジュラヴレフ Jerzy Zurawlew:小犬のワルツによるパラフレーズ(ミハウォフスキ編曲)、エチュード 第5番 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」、 ● ズビグニェフ・ジェヴィエツキ Zbigniew Drzewiecki:マズルカ 第22番 嬰ト短調 Op.33-1、【第1回ショパン・コンクール1927年】● レフ・オボーリン Lev Oborin:マズルカ 第7番 ヘ短調 Op.7-3、バラード 第3番 変イ長調 Op.47、● スタニスワフ・シピナルスキ Stanislaw Szpinalski:マズルカ 第25番 ロ短調 Op.33-4、ワルツ 第6番 変ニ長調 Op.64-1「小犬」、ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2、● ローザ・エトキン Rosa Etkin:ワルツ 第5番 変イ長調 Op.42、夜想曲 第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2、マズルカ 第32番 嬰ハ短調 Op.50-3、● グリィゴリー・ギンズブルグ Grigory Ginzburg:ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53「英雄」、【第2回ショパン・コンクール1932年】● アレクサンドル・ウニンスキー Alexander Uninsky:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39、● イムレ・ウンガール Imre Ungar:前奏曲 ロ短調 Op-28-6、前奏曲 ヘ長調 Op-28-23、ワルツ 第14番ホ短調 遺作、● アブラム・ルーフェル Abram Lufer:マズルカ 第45番 イ短調 Op.67-4、マズルカ イ短調 遺作「エミール・ガイヤール」● ユリアン・フォン・カーロイ julian von Karolyi:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66、● マリラ・ヨーナス:ワルツ 第10番 ロ短調 Op.69-2
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| 好評発売中 |
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【レコード芸術6月号準特選受賞】 「カール・ズスケ/永冨和子 イン・ジャパン1979」
(選曲 & 解説:秋山直之) |
| DCL-1007 : 2,205yen (w/tax) |
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【演奏者】カール・ズスケ(ヴァイオリン)、永冨和子(ピアノ)【収録トラック】 ● モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調 K.304、● ートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ短調 作品47 「クロイツェル」、● ドヴォルザーク:ソナチネ 作品.100 より 第3楽章:スケルツォ
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【レコード芸術4月号準特選受賞】 「ショパン演奏の秘かな愉しみ」 A SPOONFUL OF CHOPIN'S SECRETS vol.1
(選曲 & 解説:夏目久生) |
| DCL-1006 : 2,205yen (w/tax) |
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【収録トラック】 ● マリー・パンテ Marie Panthes(1872-1955):前奏曲 変ニ長調 Op.28-15「雨だれ」、夜想曲 第15番 ヘ短調 Op.55-1、子守歌 変ニ長調 Op.57、 ● ヴィクトール・ジル Victor Gille(1884-1964):夜想曲 第15番 嬰ヘ短調 Op.48-2、夜想曲 第2番 変ホ長調 Op.9-2、幻想曲 ヘ短調 Op.49、
夜想曲 第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2、● スタニスワフ・ニージェルスキ Stanislas Niedzielski(1905-1975):即興曲 第1番 変イ長調 Op.29、マズルカ 第25番 ロ短調 Op.33-4、マズルカ 第13番 イ短調 Op.17-4、バラード 第3番 変イ長調 Op.47、● モニク・ド・ラ・ブリュショルリ Monique de la Bruchollerie(1915-1972):バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
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「黎明期のゲヴァントハウス弦楽四重奏団」
(選曲 & 解説:幸松肇) |
| DCL-1005 : 2,205yen (w/tax) |
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【収録トラック】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131(1916年録音:エドガー・ヴォルガント Edgar Wollgandt (1st vn)、カール・ヴォルシュケ Karl Wolschke (2nd vn)、カール・ヘアマン Carl Herrmann (vla)、ユリウス・クレンゲル Julius Klengel (vc) )、モーツァルト:弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 K.575「プロシャ王 第1番」(1953年録音:クルト・シュティーラー Kurt Stiehler (1st vn)、ホルスト・センネミュラー Horst Sennemuller (2nd vn)、フリッツ・ヘンチェケ Fritz Hanschke (vla)、アルウィン・バウアー Alwin Bauer (vc) )
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【レコード芸術12月号準特選受賞】 「フランス女流ピアニストによるフォーレ歴史的録音集」 〜 孤独な作曲者の夢想 〜 French Pianism vol.1
(選曲 & 解説:夏目久生) |
| DCL-1003 : 2,205yen (w/tax) |
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【収録ピアニスト】 Babeth Leonet, Emma Boynet, Yvonne Lefebure, Carmen Guilbert, Marie Therese Fourneau, Gaby Casadesus, Marguerite Long
【bonus track】 Magda Tagliaferro, Jean Witkowski & Edouard Commette(以上、すべてSPレコード録音より復刻。)
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アナログ原盤の持つポテンシャルをどれだけ引き出し、そのサウンドをフレッシュなままデジタル化できるか。
DIW Classics は、不自然なノイズ処理を極力抑え、アナログ本来の持つ「高密度」で「ふくよか」な「力強さ」を、細部まで徹底的にこだわった Studio Sakuraphon 「Pure Transfer Mastering」を採用。オーディオ・ファン待望の復刻シリーズ決定盤です。
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新進気鋭のアーティストと、アートディレクター兼デザイナーでもある夏目久生とのコラボレーションにより、従来のクラシックCDジャケットのイメージを一新しました。
第一弾発売の2タイトルは、有名雑誌・小説などの表紙や、雑貨のプロダクト・デザインなど、各界から引っ張りだこの人気コラージュ・イラストレーター・長谷川洋子氏(写真・上)を起用(長谷川氏とのコラボレーションは、DISKUNIONのアナログ特典盤「Mozart a Paris」(配布終了)や「Carl Schuriht conducts Brahms Symphony No.2」(配布予定)でもお楽しみ頂けます)。
また第二期発売の「フランス女流ピアニストによるフォーレ歴史的名演集」では、コラムの挿絵などで活躍中の藤田美菜子氏(写真・下)の繊細で透明感のある独特のイラストレーションが、フランスのエスプリを感じさせるとても魅力的な作品となっています。
アートに対して妥協をしないスピリットと、ちょっとした遊び心をお楽しみ下さい。
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